@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00230294, author = {佐藤, 剛至 and 滝沢, 賢一 and 坂本, 淳平 and 野林, 大起 and 池永, 全志 and 塚本, 和也}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {LPWA通信の多くは無線フレーム長が数10ミリ秒以上となることも多く,長いエアタイムとなることから移動に伴って変動するフェージングの影響を受けることになる.このことから,ペイロード長に依存するエアタイムと通信成功率との間には関連性があり,LPWA通信におけるスループットに影響を及ぼしているのではないかと考えた.本稿では,920MHz帯LPWAについて,電波伝搬模擬装置とLoRa無線機を使用した実験を通じて,移動環境におけるフェージングとエアタイムとの間の関連性について検討を行い,移動環境へのLPWA通信の適用において,端末局の移動速度とアプリケーション要求に応じて最適な通信パラメタを自動調整するための手法の可能性について考察する.}, pages = {49--50}, publisher = {情報処理学会}, title = {LPWA移動通信におけるフェージング影響を考慮した最適パラメタ自動調整手法に関する研究}, volume = {2023}, year = {2023} }