@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00230015, author = {北村, 知寛 and 兒嶋, 朋貴 and 佐藤, 精 and 森下, 忠 and 入部, 百合絵}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {近年,畜産農家一戸あたりの飼養頭数は年々増加しており家畜管理を行うモニタリング技術のために,牛の鳴き声や画像から健康状態や発情を検知し,個体識別する研究が進められている.特に家畜の発情状態の見逃しは繁殖成績の低下を招くことから,発情検知は重要である.そこで,本研究では牛の鳴き声を用いた状態識別と画像を用いた乗駕行動検出による発情状態推定を行った.鳴き声を用いた状態識別では,状態に応じて窓長を変更しスタッキング手法によって識別を行ったところ識別率が88.2%となった.また,画像による乗駕行動検出では識別率が73.3%となった.今後の課題はデータの拡充と発情状態推定精度の向上である.}, pages = {439--440}, publisher = {情報処理学会}, title = {スマート畜産に向けた牛の鳴き声と乗駕行動による発情状態推定}, volume = {2023}, year = {2023} }