@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00229964, author = {相馬, 啓志 and 花泉, 弘}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {ある3次元位置に人物が存在するときにその位置に他の人物は存在できないため,3次元空間上で追跡を行えば,オクルージョンや複数人物の領域の分離の課題が解決できる.提案手法では,オクルージョンを抑制するためにステレオカメラを斜め上方から見下ろす位置に設置し,ステレオカメラを用いて得た3次元情報から地面を平面として導出する.地面から距離のある領域を求めることで影の影響なく人物領域候補が取得でき,人物以外の領域はフレーム間差分を用いて除去する.求めた地面を用いて斜め上方から得た3次元情報を真上から見たものへと変換して人物領域を分離し,人物の過去の位置を用いて移動方向を予測して軌跡を求めている.}, pages = {333--334}, publisher = {情報処理学会}, title = {ステレオカメラを用いた複数人の人物追跡}, volume = {2023}, year = {2023} }