@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00229471, author = {板倉, 陽一郎 and ITAKURA, Yoichiro}, issue = {12}, journal = {情報処理}, month = {Nov}, note = {本稿は,個人情報保護法制史を6期に区分するとともに,法制の全体構成,対象となる情報,本人の権利という,個人情報保護制度の重要問題について,将来的な展望を述べたものである.法制の全体構成については,個人情報保護法制の一元化後も,国会や裁判所の個人情報の取扱いの問題が残っており,対象となる情報については,こどものデータの取り扱いについて検討されるべきであるとともに,段階的な規律を維持することについて問題提起した.本人の権利に関しては,プロファイリングや人工知能といった現代的な課題について,本当に対応できるのかという課題が見られる.やっと揺籃期に入ったと思われる個人情報保護法制には,「これから」の成熟が求められることになる.}, pages = {e25--e29}, title = {情報法の昨日,今日,明日:6.個人情報保護法制のこれまでとこれから}, volume = {64}, year = {2023} }