@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00229429, author = {古田, 尚貴 and 岩田, 悠暉 and 田丸, 典億 and 佐伯, 典貢 and 岩井, 将行 and Naoki, Furuta and Yuki, Iwata and Norio, Tamaru and Noritugu, Saeki and Masayuki, Iwai}, issue = {7}, month = {Nov}, note = {小売店にとって商品の盗難や万引きは損害を被る問題の一つである.近年では,人件費高騰の影響を受け,実店舗での従業員の人数は大きく変化してきている.セルフレジや,RFID を用いた在庫管理,無人販売店を増やしていく動きがある.これらは少ない従業員と監視カメラ,RFID ゲートを用いることによって万引きなどの犯罪の防止を図っているが,人手不足や,従業員の不注意などで万引きを防ぐことができない場合があり,対処するために,我々は未会計の商品が店舗の外に出る前に検知し,会計を促すメッセージを表示する,「UHF 帯 RFID アンテナを用いた万引き予防システム」を考えた.本システムは RSSI を使用して,RFID タグの位置情報を測位し,移動データを用いた予測位置情報を導き出すことにより,未会計商品が出口に対して接近していることを検知し,システムが検知している意味を込めたメッセージを表示することによりシステムが未会計商品を把握していることを万引き犯に伝えるシステムである.本システムを用いることで,万引き犯が外に逃げる前に警告をすることが可能となり,万引きを中断させることが期待できる.本稿ではこれらの手法の詳細を記載し,実験結果や問題点,有用性について議論を行うとともに万引き防止システムについて提案する.}, title = {UHF帯RFIDを用いたタグの移動予測及び万引き犯に対しシステムが検知していることを知らせるサイネージ}, year = {2023} }