@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228924, author = {鎌田, 斗南 and 塩田, 拓海 and 上原, 隆平}, issue = {4}, month = {Nov}, note = {多面体の表面を自由に切り開いて得られる多角形のことを一般展開図と呼ぶ.一般展開図は,切り開き方によって周上に自己交差や自己接触を持つ場合がある.Aronov and O' Rourke や Sharir and Schorr による重要な結果として,任意の凸多面体は「重なりを持たない一般展開図を 1 つ以上持つ」という性質を満たす事が知られている.本研究では,その双対として,「全ての一般展開図が重なりを持たない」という性質を満たす凸多面体のクラスに注目し,それが,Akiyama によって導入された Stamper と呼ばれる多面体クラスと一致することを示した.つまり,Stamper クラスに含まれる多面体は全ての展開図が重なりを持たず,含まれない多面体は重なりを持つように展開可能であることを示した.}, title = {Overlap-freeな多面体の完全な分類}, year = {2023} }