@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228910, author = {高木, 颯平 and 小島, 拓也 and 天野, 英晴 and 久我, 守弘 and 飯田, 全広 and Souhei, Takagi and Takuya, Kojima and Hideharu, Amano and Kuga, Morihiro and Masahiro, Iida}, issue = {43}, month = {Nov}, note = {SLM (Scalable Logic Module) は,熊本大学が開発した細粒度再構成ロジックであり,構成情報量が小さく,これによりロジックセルの面積も小さい特徴がある.我々は,このSLM,CPU,スイッチ,メモリを内蔵した新しい FPGA を開発している.このチップでは SLM の構成情報量の小ささを利用し,内部メモリ上に複数の構成情報を蓄え,高速に入れ替える機能を持つ.本稿では,構成情報を圧縮することで,さらに多くの構成情報データを格納するための手法を提案する.この圧縮法は,チップ内部で高速に伸長が可能であり,簡単なハードウェアで実装が可能でなければならない.また,対象となる SLM 再構成ロジックの構成情報は,内部のモジュールで同じパターンが複数回出現しやすい等の特徴を持つ.そこで,今回はこれらの条件に沿った圧縮手法として DMC (Duplicated Module Compression) を提案する.DMC では複数回登場するパターンを辞書に登録することで,Run length 圧縮を行う.加えて伸長回路については,NANGATE45nm プロセスを想定した論理合成を Synopsys 社の Design Compiler N-2017.09-SP1 で行なった.その結果,伸長回路単体では 1GHz で動作するように遅延を設定した上で 708.9µ????2 という小さな回路面積であることがわかった.}, title = {SLM細粒度再構成ロジックにおける構成情報の圧縮}, year = {2023} }