@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228836, author = {有村, 優斗 and 山下, 茂}, issue = {1}, month = {Oct}, note = {1960 年代に提案された StochasticComputing(以降,SC)は,ビット列中の 1 の存在確率を表す StochasticNumber(以降,SN)を用いた近似演算手法である.SC での一部の演算は従来のバイナリでの演算と比べ,低面積で低消費電力な回路設計が可能である.しかし, 加算や乗算だけでは実現できない一部の複雑な演算については,高効率な実現手法が知られていない.そのような演算は多項式近似により実現するのが一般的である.そこで,私たちはフィードバックによる SC 演算回路の実現手法について研究している.本稿ではその手法により実現した演算回路のエラーの補正方法について述べる.}, title = {低面積な補正回路によるSC回路のエラー改善}, year = {2023} }