@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228540, author = {杉野, 修弥 and 横山, 和俊}, book = {第31回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {震災時に車避難を行う場合,建物の倒壊や液状化現象による道路閉塞や,津波リスクを考慮して避難経路を決定する必要がある.近年では,車両と情報技術の関連が強くなっており,インターネット接続やv2v を用いた情報共有を利用した避難経路の作成も提案されている.そこで,本研究では,道路閉塞や津波リスクを考慮した上で,人伝,ラジオ,SNS,v2v の 4 つを情報拡散手段として扱い,情報共有を利用したリアルタイムな避難経路の作成を提案する.また,情報拡散手段を単体で使用した場合と,複数組み合わせた場合での被災車両数を確認する.シミュレーションの結果,情報拡散手段を組み合わせて使用する場合,人伝,ラジオ,v2v を組み合わせた場合に,被災車両数が最小になることを確認した.}, pages = {248--252}, publisher = {情報処理学会}, title = {災害発生時における津波リスクと情報拡散手段の組み合わせを考慮した避難手法の評価}, year = {2023} }