| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-06-28 |
| タイトル |
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タイトル |
VR会議における他者との対面量に着目した会議の質評価の試み |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
VR・遠隔コミュニケーション,仮想環境 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学 システム情報科学部 |
| 著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学 システム情報科学部 |
| 著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 |
| 著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 |
| 著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 |
| 著者名 |
渡会, 隆哉
鎌田, 光太郎
角, 康之
王, 子洋
由井薗, 隆也
高島, 健太郎
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究は,VR 会議においてお互いの対面量だけで,他の参加者の参加意欲,または社会的手抜きの認知を推定出来るのかを調査する.また,会議の質と非言語行動に関係があるのかを分析する.これらを行うことで,VR 会議において非言語行動はどのような効果を持っているのかを明らかにすることができると考える.分析を行うために,2 つの環境を用意して比較実験を行い,環境の違いで非言語行動に違いが現れるのかを調査した.参加者ごとの見ていた/見られていた時間を収集することで参加者ごとの対面量がわかるデータを作成した.そのデータと他者の参加意欲,または社会的手抜きの認知に相関が見られるかを分析し,壁提示環境では相関が見られた.また,グループごとの見られていた時間の累積を行うことでグループ間の特徴を見ることができた.さらに,グループの最終決定を点数化して分析に利用することで,それと非言語行動や他者の参加意欲の評価などには相関が現れるのかを分析した.その結果,壁提示環境では非言語行動は,他者への評価やグループの最終決定の質との関係性が高いということが示唆された. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集
巻 2023,
p. 1657-1665,
発行日 2023-06-28
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |