| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-06-28 |
| タイトル |
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タイトル |
ARを用いた野球のストライク判定支援システム |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
xReality,ウェアラブルコンピューティング |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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お茶の水女子大学文理融合AI・データサイエンスセンター |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者名 |
水谷, 元紀
土田, 修平
寺田, 努
塚本, 昌彦
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
スポーツにおいて人間が審判を務める場合,人間の判断には一定のバイアスやエラーが含まれる可能性があるため誤審が起こりえる.近年,誤審を減らす試みとして,人間が判定に干渉せず完全に機械による判定を行う機械判定技術が開発されている.北米のプロ野球リーグ(MLB : Major League Baseball)でも 2024 年から機械によるストライク判定の導入が検討されている.マイナーリーグなどでは既にテスト運用が行われ,その結果試合時間が 9 分短縮された.導入する機械判定のシステムは,高性能なレーダーシステムで誤差約 6.35 mm 以内で投球を補捉し,AI による判定を審判に伝えることで審判がコールする仕組みとなっている.しかしこのシステムでは,人間の審判であればボールと判定する投球がストライクと判定される,観客や選手が機械判定に対して抵抗感があるなどの問題点が存在する.そこで本研究では,機械判定を用いずに,審判の判断を補助するための情報提示により,審判のより正確な判定を支援するシステムを提案する.具体的には,直方体オブジェクトで表現されたストライクゾーンを AR グラスを通して確認できるようにすることで,審判の判断を補助する.これにより,審判はより正確な判定ができるため,選手の納得感が向上すると予想する.本稿ではストライク判定支援システムの概要とその使用による効果について述べる. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集
巻 2023,
p. 1524-1530,
発行日 2023-06-28
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |