| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-06-28 |
| タイトル |
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タイトル |
アルゴリズムとデータ構造に関するコードデータのアノテーションとその分析 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
コンテンツ分析,学習支援 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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東京大学 Interactive Intelligent Systems Laboratory |
| 著者所属 |
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東京大学 Interactive Intelligent Systems Laboratory |
| 著者所属 |
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東京大学 Interactive Intelligent Systems Laboratory |
| 著者所属 |
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東京大学 Interactive Intelligent Systems Laboratory |
| 著者名 |
香取, 浩紀
山本, 恒輔
佐藤, 安理紗 ジエンジエラ
矢谷, 浩司
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
アルゴリズムとデータ構造の学習は,情報教育の 1 つとして欠かせないものである.これまでに,アルゴリズムとデータ構造に関して体系立てて説明した書籍や教材,研究などは存在する.アルゴリズムとデータ構造の知識がある人がソースコードレベルで重要な行とその理由について述べることはできるが,複数人への調査を経て,一般に高等教育などで教えられるアルゴリズムとデータ構造に関してアノテーションされたものは少ない.そこで,本研究では,アルゴリズムとデータ構造の問題と解答ソースコードを 30 問用意し,各問題において,そのソースコードの中で重要な行を選び, その理由を書いてもらうというアンケート調査をアルゴリズムとデータ構造の知識およびプログラミング経験のある 11 人に対して実施した.さらに,著者ら 2 人で,14 個のラベルを作成し,回答で得られた全ての理由データに対してラベリングを行った.本稿ではそのデータ制作過程を述べるとともに,プログラミング穴埋め問題を作成する際のデータとして使用するなどのコードデータの活用法について述べる. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集
巻 2023,
p. 1414-1421,
発行日 2023-06-28
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |