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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

データベース演算プリミティブのPaillier暗号を用いた実装方式における性能評価と考察

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228204
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228204
cd66612a-c695-46b1-8336-eef37f146b4d
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023174.pdf IPSJ-DICOMO2023174.pdf (1.5 MB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル データベース演算プリミティブのPaillier暗号を用いた実装方式における性能評価と考察
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 暗号実装・ブロックチェーン,暗号・署名
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
お茶の水女子大学
著者所属
津田塾大学
著者所属
お茶の水女子大学
著者名 内藤, 華

× 内藤, 華

内藤, 華

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中野, 美由紀

× 中野, 美由紀

中野, 美由紀

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小口, 正人

× 小口, 正人

小口, 正人

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,企業の機密情報や顧客の個人情報などさまざまな電子データが,外部のクラウドサービスへ委託され,クラウド上で処理されている.情報漏洩や改ざんを防ぐためにデータを暗号化する必要があるが,従来の暗号化方式を用いた場合,データを処理する際に復号しなければならず秘匿性が損なわれてしまう.ここで,準同型暗号という暗号方式を用いると,データを復号することなく暗号化状態で加算や乗算などの計算を行うことが可能になる.一方で,計算できる演算の種類や回数の制限が少ないほど,データサイズや処理コストが大きくなることが知られている.本稿では,加算のみ演算可能な加法準同型暗号の一種である Paillier 暗号を用いてデータベース演算プリミティブを実装し,その性能評価を行った.鍵管理用サーバと演算用サーバの 2 台を用いてマルチパーティー計算を行うことで豊富な種類の演算を実現し,クエリやデータの種類によるコストの違いを明らかにした.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 1233-1238, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:55:09.105981
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