@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228155, author = {横山, 皓大 and 片山, 晋 and 浦野, 健太 and 米澤, 拓郎 and 河口, 信夫}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集}, month = {Jun}, note = {インターネットサービスの普及により通販の需要は増加し,物流倉庫では業務量の増加や労働量不足が問題となり,作業効率化や作業支援が必要とされている.物流倉庫には,トラックを停車して荷積み,荷下ろしを行う場所であるトラックバースと呼ばれるスペースがある.トラックバースでは,空きバースが無いことによる荷待ち時間を緩和するための予約システムなどが提供されている.一方,荷物の積み下ろしにおいては,荷下しスペースも含めた管理は十分に行われているとは言えない.そこで,本研究では,バースの利用効率や作業効率向上を目的として,トラックバースにおける荷物の積み下ろし状況の分析を行う枠組みを提案する.具体的な手法としては,固定カメラを用い,トラック,荷下しスペース,作業員の状況を把握するために,インスタンスセグメンテーションによる物体検出を実施した.大量の実環境データを用いて学習データのアノテーションを行い,荷物の積み下ろし状況の把握が可能になった.}, pages = {870--875}, publisher = {情報処理学会}, title = {インスタンスセグメンテーションを用いたトラックバース状況の分析}, volume = {2023}, year = {2023} }