| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-06-28 |
| タイトル |
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タイトル |
生理指標を用いた感情推定による感情の継続時間の評価手法の検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
感情・心理,ユビキタスヘルスケア |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者名 |
栗原, 蒼太
金井, 健太郎
馮, 晨
菅谷, みどり
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,高齢者数の増加に伴い,介護施設の介護士への負担の増加が問題となっている.この問題を解決するために様々な介護支援ロボットが開発されており,声がけロボットもそのうちの一つである.脳波や心拍などの生理指標を用いることで高齢者に寄りそう声がけロボットが研究されている一方,声がけのタイミングについての研究は十分ではなく,相手が不快に思うタイミングで声がけを行ってしまう可能性がある.感情の切り替わるタイミングを考慮することでこの問題を解決できるのではないかと考えたが,感情推定の分野においては,感情の分類の研究が主であり,感情の継続についての研究は十分に行われていない.そこで本研究では,生理指標を用いて感情の継続時間調べることための手法を検討し.1 つ目の手法としては,二次元座標縦軸横に生理指を用いるこで感情を推定する Emotion map を用いて感情の継続時間を推定し, 2 つ目の手法としては,変化点を検出する手法である Change Point Detection を用いて感情の継続時間を推定した.結果としては,感情は 30 秒程度継続することが示唆され,感情の継続時間をする場合は Change Point Detection を用いた手法が良いことが示唆された. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集
巻 2023,
p. 841-847,
発行日 2023-06-28
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |