@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228103, author = {小林, 勇揮 and 金, 鎔煥 and 山本, 大介}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集}, month = {Jun}, note = {観光案内図のように,目的のために一部の情報を省略・デフォルメ化した地図をイラストマップという.一般に,地理的に正確な地図よりデフォルメ化された地図の方が地図利用者にとって分かりやすい場合が多い.一方で,Google Maps のような Web マップサービスでも,アイコンを用いて地図上に施設を表示することができる.しかしながら,Web マップは既成の地図上に施設情報を表示するのみであるため,必ずしも分かりやすい地図であるとはいえない.我々は,ユーザの要求に応じたイラストマップを動的に生成する Web マップの実現を目的とした研究を行ってきた.目的実現のための手順の一つに,描画する道路を間引く「道路総描」という手法がある.本論文ではこの手法に着目し,地図利用者が注目する施設に応じて動的に重要度の高いストローク (道なり道路) を選択する手法を提案,実装した.提案手法は,注目施設までの経路を生成する道路総描システムを実現するため,階層化ストロークネットワークに基づく道路総描を行い,下位層では最小シュタイナー木の近似を用いて経路生成を行った.評価実験の結果,提案手法は従来手法と同程度の性能を保ちつつ,高速に実行可能な道路総描手法であるといえる.}, pages = {504--511}, publisher = {情報処理学会}, title = {最小シュタイナー木に基づく施設間の移動を考慮した道路総描手法}, volume = {2023}, year = {2023} }