@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00228095, author = {渡辺, 圭貴 and 林田, 望海 and 片山, 晋 and 浦野, 健太 and 米澤, 拓郎 and 河口, 信夫}, book = {マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集}, month = {Jun}, note = {デジタルツインやメタバース等,空間の種類と量が増大する中で,異なる空間に存在するユーザ間を接続するテレプレゼンス手法は,空間間のコミュニケーションやサービスを向上させるためにより重要となっている.本論文では,空間間でのコミュニケーションにおいて,360 度方向のコミュニケーションに対応した 360 ロボットハンドシステムである RHS360 を提案する.この RHS360 により,サイバー空間上のユーザの位置とロボットハンドの位置整合性を常に担保でき,且つサイバー空間のユーザが空間内の移動にも対応してロボットハンドを再配置できる.これにより,ロボットハンドを用いてジェスチャーを含むコミュニケーションを行えるだけでなく,コミュニケーションにおいて重要とされるソーシャルキューの提供を行う.また,ユーザ調査を行い,ロボットハンドの移動を見たユーザから相手の思考を読み取りやすさの向上,親密度の上昇という結果が得られ,提案手法による異空間間コミュニケーション体験の向上を示した.}, pages = {436--442}, publisher = {情報処理学会}, title = {複数ユーザによる全方位インタラクションを可能にする360ロボットハンドシステム}, volume = {2023}, year = {2023} }