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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

コメント文を用いた不正コードの検出における言語モデルが与える影響の考察

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228056
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228056
613a184a-5057-4853-a5c1-96b5ac5b9d78
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023026.pdf IPSJ-DICOMO2023026.pdf (1.0 MB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル コメント文を用いた不正コードの検出における言語モデルが与える影響の考察
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ネットワークセキュリティ・検出,システムセキュリティ
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
創価大学理工学部
著者所属
創価大学理工学部
著者所属
創価大学理工学部
著者名 須藤, 智也

× 須藤, 智也

須藤, 智也

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鳥居, 直哉

× 鳥居, 直哉

鳥居, 直哉

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寺島, 美昭

× 寺島, 美昭

寺島, 美昭

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,ソフトウェア開発においてオープンソースソフトウェア(OSS)をはじめとする,第三者や外部委託先で作成されたソフトウェアの利用が増えており,そのセキュリティ対策は課題である.特にソフトウェア作成者が悪意を持ってソフトウェアに埋め込むバグや脆弱性には一般的でない欠陥や未確認の攻撃手法を利用することが容易であり,パターンマッチング方式での検出が難しい場合がある.本研究は,パターンマッチングに依存しない手法として,コメント文との関連度を用いて不正コードを検出する手法を提案する.手法では関連度算出のため,ソースコード片から適切に特徴量を含む分散表現を得る必要があることから,言語モデルにおいてロバスト性が重要である.異なる学習タスクを与えたモデルでの実験から分散表現における等方性や言語モデルにおけるロバスト性が上記手法に影響を与えることを明らかにした.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 181-186, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:57:49.035130
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