| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2023-09-09 |
| タイトル |
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タイトル |
2次元のBRDF分布の補間による金属表面上の傷のデザインシステム |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
レンダリング |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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富山大学 |
| 著者所属 |
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法政大学/プロメテックCGリサーチ |
| 著者所属 |
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埼玉大学/プロメテックCGリサーチ |
| 著者所属 |
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北海道大学/プロメテックCGリサーチ |
| 著者所属(英) |
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en |
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University of Toyama |
| 著者所属(英) |
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en |
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Hosei University / Prometech CG Research |
| 著者所属(英) |
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en |
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Saitama University / Prometech CG Research |
| 著者所属(英) |
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en |
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Hokkaido University / Prometech CG Research |
| 著者名 |
藤, 真太郎
佐藤, 周平
岩崎, 慶
土橋, 宜典
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,様々な物体をリアルにレンダリングする手法が提案されており,物体表面の詳細な情報まで再現することができるようになった.これらの手法の一つとして事前に計算した BRDF を用いてリアルなひっかき傷を効率的にレンダリングする手法が提案されている.この手法では,レンダリングを実行する前に 2 次元で定義された傷の断面を用いて傷の BRDF が計算される.ここで計算される BRDF は,傷の断面の形状によって異なる分布となり,レンダリングされる傷の見た目に影響を与える.そのため,傷の形状を表すパラメータを連続的に変化させて,物体表面上の傷の様子をデザインできれば有用である.しかし,そのような連続的な表現のためにはパラメータを微小に変化させつつ BRDF を何度も計算する必要があり,それには多くの時間を要する.そこで本研究では,事前にいくつかの傷の断面形状において計算した BRDF からそれらの間を補間することで,少数の事前計算 BRDF 分布のみでインタラクティブな傷のデザインを可能とする手法を提案する. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10100541 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学(CG)
巻 2023-CG-191,
号 4,
p. 1-6,
発行日 2023-09-09
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8949 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |