@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00227411, author = {中田, 豊久 and 三浦, 元喜}, book = {情報教育シンポジウム論文集}, month = {Aug}, note = {従来の人工知能(AI)を学ぶための教材は,チュートリアルのようにAIをブラックボックス化して,まずAIは何をできるのかを理解するといったものが多い.この場合の課題は,例えば既存のAIを拡張して新たな問題に適用させようとし,しかし上手くいかない場合に,その対処の方法が分からないことである.その原因は,AIの中の仕組みをやはり十分に理解していないことであると考える.そこで本研究では,従来の教材に加え,主に仕組みを理解することを主眼とした教材について提案する.その基本的な考え方は,(1)あえて答えの分かっているシンプルな問題をAIに学習させる,また(2)AIが学習に失敗する例を用い,AIに学ばせるために人間が試行錯誤を行うことによりAIの仕組みを理解する,である.本教材の対象者は,チュートリアルのようなAIが何ができるのかを概ね理解していて,かつ,ある程度のプログラミング技術をすでに修得した大学生3,4年生程度を想定している.}, pages = {29--36}, publisher = {情報処理学会}, title = {AIが学習に失敗する例を用いた教材の提案}, volume = {2023}, year = {2023} }