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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム
  4. 2023

LSTMを用いたソースコード内のインジェクション脆弱性検知手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/227288
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/227288
90cbbb3f-bd8c-4e6e-8d26-3503527626f7
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-SES2023017.pdf IPSJ-SES2023017.pdf (689.6 kB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-08-16
タイトル
タイトル LSTMを用いたソースコード内のインジェクション脆弱性検知手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 機械学習
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
龍谷大学大学院理工学研究科
著者所属
龍谷大学先端理工学部
著者所属(英)
en
Ryukoku University, Graduate school of Science and Technology
著者所属(英)
en
Ryukoku University, Faculty of Advanced Science and Technology
著者名 平田, 悠

× 平田, 悠

平田, 悠

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山本, 哲男

× 山本, 哲男

山本, 哲男

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,ソフトウェアは生活に欠かせないものとなっている.しかし,ソフトウェアの脆弱性は完全に対策を施すことが困難であり,次々と新たな脆弱性が発見されているのが現状である.最も多く報告されている脆弱性のひとつがインジェクション脆弱性である.そこで,本研究では,Java 言語で記述されたソースコード自体にインジェクションを起こす可能性がある脆弱性が含まれているかを検知する手法を提案する.本手法の特徴としては,ソースコードからインジェクションを起こす可能性があるメソッド全体を学習に利用するのではなく,脆弱性を引き起こすであろう API を起点にコード片を作成して学習させる.その後,LSTM (Long Short Term Memory) で学習を行い,インジェクション脆弱性を検知できているかを評価した.学習に用いるデータセットとして,NIST(米国国立標準技術研究所)の Juliet JavaSuite から収集したソースコードを使用した.実験を行った結果,8 種のインジェクション脆弱性のうち 7 種については,いずれの実験でも 90% 以上の精度を達成することができた.
書誌情報 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 111-118, 発行日 2023-08-16
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 12:13:26.330063
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