| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2023-07-27 |
| タイトル |
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タイトル |
自己情報コントロールのための仮名化サービスアーキテクチャの検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
プライバシ・セキュリティ |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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法政大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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法政大学 |
| 著者所属 |
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法政大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Hosei University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
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en |
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Hosei University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Hosei University |
| 著者名 |
廣津, 登志夫
光来, 健一
尾花, 賢
石黒, 健太
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
情報化社会の進展により,多くの情報がインターネットを越えてクラウドに蓄積されるようになった.その中には,購買履歴や移動,医療・健康情報など,個人に関わるパーソナルデータが多数ある.それらのデータは,分析し活用することでひとびとの生活や受けるサービスの質を大きく改善すると期待されているが,他方,プライバシの懸念から利活用が進まないのが実情である.また,個人情報保護法や EU 一般データ保護規則 (GDPR) のような法規制の下で,サービス事業者がパーソナルデータを保持し扱うこと自体,今後,その手間や困難さが増加してくる.そのような現代の情報化社会においては,自身に関する情報に対するコントロール性をどのように実現していくかが大きな課題であり,それが解決されればデータの利活用も進みやすくなると考えられる.本稿では,個人の自己情報コントロール性を高め,より適切な個人情報の利活用を可能にするための基盤システムについて,そのサービスアーキテクチャの検討と設計について述べる. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10444176 |
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
巻 2023-OS-160,
号 8,
p. 1-7,
発行日 2023-07-27
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8795 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |