@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00227123, author = {福原, 諒河 and 森下, 誠 and 片桐, 孝洋 and 河合, 直聡 and 星野, 哲也 and 永井, 亨}, issue = {12}, month = {Jul}, note = {本研究では,量子インスパイア型アニーラの 1 つである CMOS アニーリングを用いて,SVM (Support Vector Machine) の性能を評価する.性能評価では 2 値分類問題における正解率を評価対象として,CPU における SVM と量子インスパイア型アニーラでの実行と比較した性能評価を行った.CMOS アニーリングマシンによる性能評価の結果,線形分離可能な問題で 93.7%,線形分離不可能な問題 (1)で 92.7%,線形分離不可能な問題(2)で 97.6% の正解率を得られることが明らかとなった.これは,CMOS アニーリングマシンにおいて古典コンピュータと近い正解率を実現できることを意味している.}, title = {CMOSアニーリングにおけるサポートベクターマシンの性能評価}, year = {2023} }