@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226900, author = {山元, 颯斗 and 平賀, 瑠美 and 安, 啓一}, issue = {5}, month = {Jul}, note = {これまでの研究から,音楽のテンポ認識は,他の音楽要素 (音高や音色の同定・識別) に見られるような聴覚障害者と健聴者の間の差に比べて小さいと言われている.しかし,実際の歌唱においてタイミングのずれが生じ,それが重なっていくことが起こり,歌唱における不具合を避けることができない状況となっている.アンケートを実施し,歌唱のためのタイミングが音楽鑑賞時にも見られるという事がわかった.そこで,LibROSA を用いてボーカルの発声タイミングを検出し,mir_eval を用いて評価した.評価の結果,楽曲における発声タイミングの数と,検出された発声タイミングの数が一致しなかった.聴覚障害者の音楽体験の向上のためには精度が低いということがわかった.}, title = {楽曲におけるボーカルの発声タイミングの振動化のための精度検証-聴覚障害者の音楽体験の向上-}, year = {2023} }