@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226885,
 author = {吉田, 拓也 and YOSHIDA, Takuya},
 issue = {8},
 journal = {情報処理},
 month = {Jul},
 note = {本実践では,「情報I」における「コミュニケーションと情報デザイン」の単元で,デザイン思考に沿った「意匠考案」の授業を開発し,高校1年生39名を対象に授業実践を行った.授業後の生徒の振り返りから,制作プロセスに対して意欲的に取り組めたり,日々感じていた不便なことについて,試行錯誤を重ねて創作できたことがわかった.意匠権についても,改めて身近に感じたり,自己利益のみならず他者との共有,譲渡などの見方も持つことができるようになった.本実践のような制作活動を通して,情報デザインが,人や社会に果たしている役割を学ぶ授業について,1つの実践事例として提案したい.},
 pages = {401--405},
 title = {情報の授業をしよう!:情報デザインにおけるデザイン思考に沿った意匠考案の授業 -デザインパテントコンテストへの挑戦を通して-},
 volume = {64},
 year = {2023}
}