@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226671, author = {牧野, 寛也 and 大濱, 吉紘 and 伊藤, 誠悟 and Hiroya, Makino and Yoshihiro, Ohama and Seigo, Ito}, issue = {16}, month = {Jun}, note = {マルチエージェント経路計画問題の一種であるマルチエージェント搬送問題(Multi-Agent Pickup and Delivery,MAPD)は,複数のエージェントに対して集荷および配達からなるタスクを順次割り当て,衝突のない経路を探す問題である.エージェントが複数種類あり充放電速度が異なる場合,エージェントごとに充電周期が変わってくるので,手作業による充電計画は困難である.本論文では充電を考慮したMAPD,すなわちMulti-Agent Pickup,Delivery,and Charge (MAPDC)を定義し,また遺伝的アルゴリズムを用いた充電予約スケジューリングと,Token Passingを用いたタスク割り当てから構成されるアルゴリズムを提案する.シミュレーションによる評価の結果,ルールベースにより充電を行うベースラインと比較し,提案手法がバッテリー切れ回数の大幅な削減に寄与することを確認した.}, title = {充電を考慮したマルチエージェント搬送問題}, year = {2023} }