@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226504, author = {渡辺, 銀河 and 柳澤, 渓甫 and 秋山, 泰}, issue = {36}, month = {Jun}, note = {アンチセンス核酸 (ASO) 創薬では,ASO 候補配列の中から薬効や副作用などの面で不適な配列を早期に除外し,薬剤設計精度を高めることが求められている.このために検討すべき要素の一つに標的 RNA 配列の高次構造の取りやすさが挙げられる.高次構造をとり安定性が高い部分配列は ASO が到達,結合しづらいため,低活性になる可能性がある.本研究では標的 RNA 配列の高次構造の取りやすさについて,特に従来のツールでは扱われなかったシュードノット構造を考慮した予測を行った.適切な閾値を設定することで,今回実施したベンチマークにおいては少数ながら ASO 設計に不適な候補配列を正確に除外することができた.}, title = {標的RNAの高次構造予測に基づく低活性ASO候補配列の推測}, year = {2023} }