@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226318, author = {石垣, 優弥 and 横山, 真男}, issue = {14}, month = {Jun}, note = {深層学習を用いた音声分類の研究として,これまでに話者特定や音声における感情分類などが行われてきた.その背景として音声の特徴を示す音響特徴量の解析精度の向上が挙げられる.一方,楽器音に関しても,オーケストラやバンド等のような楽器群における音源からの楽器識別も比較的精度よく行われている.しかし,同一楽器での音色の違いの解析,すなわち楽器製作者の分類まで踏み込んだ音色の識別に関する実施例はほとんど行われていない.そこで本研究では,ストラディバリウスをはじめとした7本のヴァイオリンをホールで録音し,Variational Autoencoder (VAE) を用いてそれらの特徴量を潜在空間上に圧縮することにより製作者の分類を試みた.実験の結果,音響特徴量によって分類精度に違いがあるが,製作者による音色の違いや類似性の判定が可能であることが分かった.}, title = {VAEを用いたヴァイオリン製作者の分類}, year = {2023} }