@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226161, author = {有隅, 惟人 and 平尾, 悠太朗 and ペルスキアエルナンデス, モニカ and 磯山, 直也 and 内山, 英昭 and 清川, 清 and Yuito, Arisumi and Yutaro, Hirao and Monica, Perusqu'ia-Herna'nez and Naoya, Isoyama and Hideaki, Uchiyama and Kiyoshi, Kiyokawa}, issue = {16}, month = {May}, note = {日本において擬音語や擬態語等のオノマトペは,会話において話に具体性を持たせるためによく使用される.一方で,聴覚障碍者は手話で会話を行うため,オノマトペを使用することは少ない.そのためオノマトペ習得のために聾学校では読書や授業を通じたオノマトペの学習が行われるが,自身の経験や場の雰囲気などとの結び付け等が難しいため,習得は難しい.本研究では自身が発生させた音や周囲の環境音などをリアルタイムにオノマトペとして重畳表示する AR デバイスを提案する.これにより使用者は生活の中で様々なオノマトペに触れることが可能となり,自身の体験に基づいた学習が容易に行えるようになる.}, title = {聴覚障碍者のオノマトペ教育に向けた環境音のAR表示}, year = {2023} }