@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226142, author = {夏, 偉 and 平尾, 悠太朗 and ペルスキアエルナンデス, モニカ and 磯山, 直也 and 内山, 英昭 and 清川, 清 and Wei, Xia and Yutaro, Hirao and Monica, Perusquia-Hernandez and Naoya, Isoyama and Hideaki, Uchiyama and Kiyoshi, Kiyokawa}, issue = {36}, month = {May}, note = {Head Mounted Display(HMD)を用いて全方位動画を視聴する際に,自由に見えるが故に,ユーザ間でビューがばらつきやすく,視覚体験も異なるものになりがちである.ユーザ体験の多様性やユーザ自身の体験を損なわず,複数のユーザに類似の視覚体験を提供し,感想交流を容易にするためには,気づかれにくい視覚誘導を用いて興味のある先行体験者の体験を追体験させることが解決策となると考えられる.本研究では,ユーザの頭部の動きに応じてバーチャルシーンの回転を制御することで,ユーザの頭部回転に影響を与え,360°の範囲内で視覚誘導を行う手法を提案する.先行体験者の頭部の向きを誘導ターゲットとして設定し,提案手法を用いた視覚誘導により,ある程度の追体験が期待できると考えられる.実験の結果,提案手法がユーザに気づかれず,視覚体験に影響を与えることなく,ユーザの頭部の向きを先行体験者の頭部の向きに近づけることが確認された.}, title = {全方位動画視聴時の追体験のためのヘッドリダイレクションによる視覚誘導手法の提案と評価}, year = {2023} }