@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226080, author = {石岡, 陸 and 坪内, 孝太 and 西山, 勇毅 and 瀬崎, 薫}, issue = {15}, month = {May}, note = {個人の浴びる紫外線(UV)量の推定手法として,スマートフォンの衛星測位システム(GNSS)センサを用いる方法が研究されている.GNSS による推定は,ユーザの負担なく UV 量を推定できる可能性があるという原理的な利点を持っている一方で,十分な有効性が示されている環境は限定的である.そこで,本研究では,実際のユースケースに近い形でデータを収集できるシステムを考案し,そのシステムを用いて,3 つの地域・2 つの時期・4 つの収集形態(頭の上・ポケットの中・リュックの中・地面に固定)でデータを収集した.さらに,収集したデータを用いて,UV 量推定に向けた基礎的検討として,衛星の信号強度と UV インデックスの相関を計算し,異なる条件下での相関の違いについて比較を行った.分析結果のうち,特に,スマートフォンがリュックの中にあっても相関があること,衛星によって相関の強さが大きく異なることは,今後の GNSS による UV 量推定の精度改善につながると期待される.}, title = {異なる環境条件におけるGNSS信号強度とUVインデックスの関係}, year = {2023} }