@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00226067, author = {永田, 吉輝 and 浦野, 健太 and 米澤, 拓郎 and 河口, 信夫}, issue = {2}, month = {May}, note = {移動データは運輸や施設運用,災害対策など多くの分野で活用が進んでいるが,プライバシーへの懸念や広域かつ詳細な移動データ収集にかかるコストなど,様々な課題が存在する.本研究では,完全に個人を特定しない通過情報を用いた計算コストが低い移動経路分析手法の評価を行った.実証実験では,中部国際空港にて入退推定用の通過情報と正解用の人のトラッキングデータを収集した.結果,入退推定結果とトラッキングデータによる正解入退情報のコサイン類似度は 0.93 となり,統計的手法によるコサイン類似度 0.83 より高精度となった.また,移動時間を含めた入退情報の正解率は 68% となった.}, title = {通過情報を活用した移動経路分析・応用手法の評価}, year = {2023} }