@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00225520, author = {岡崎, 英佑 and 森, 隼人 and 佐藤, 未来子 and 菅谷, みどり and 大川, 猛}, issue = {13}, month = {Mar}, note = {MEC (Multi-access Edge Computing) は,エッジデバイスからの要求に対して,低遅延通信・高速処理での応答を実現するための計算基盤である.クラウドコンピューティングと比較すると,高い計算処理能力だけでなく,低消費電力の計算機が必要であり,FPGA を MEC サーバに使用することが期待される.また,5G 通信の商用化に伴い,MEC サーバ上のシステム開発には再利用性が求められ,そのプラットフォームとして,ロボットアプリケーション構築に標準的に用いられる ROS 2 が有用であると考えられる.本研究では,Zynq SoC 上で動作する複数 ROS2-FPGA ノードの自動生成ツールを開発し,1024 点 FFT 回路を用いた複数 ROS2-FPGA ノードの並列分散処理における遅延時間と消費電力を評価した.その結果,本実験環境においては,高負荷時に 8 ノード並列での 1024 点 FFT 処理を低消費電力で実現可能であることが明らかとなった.}, title = {複数ROS2-FPGAノードの並列分散処理における遅延時間・消費電力の評価}, year = {2023} }