@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00225149, author = {畑中, 裕翔 and 松本, 泰生 and 山根, 悠輝 and 山口, 健太 and 曽我, 隆 and 撫佐, 昭裕 and 小松, 一彦 and 今村, 俊幸 and 石原, 卓 and 横川, 三津夫}, issue = {5}, month = {Mar}, note = {乱流の性質の解明は自然現象や科学技術の諸問題解決のために重要である.現在乱流の研究手段として直接数値シミュレーション(Direct Numerical Simulation,DNS)が最も有用であるとされている.レイノルズ数乱流のより高い大規模な非圧縮性乱流 DNS を行いたいが,その分必要な格子点数はレイノルズ数の 9/4 乗に比例して増加する.メモリ容量には上限があるため,大規模な高レイノルズ数非圧縮性乱流 DNS の実現には使用メモリの節約が重要となる.このため,使用するいくつかの変数をファイルに一時退避させることによって使用メモリを節約するメモリ節約型非圧縮性乱流 DNS コードを開発した.本論文では,開発した DNS コードのスーパーコンピュータ「富岳」における挙動について富岳が提供する Lightweight Layered IO-Accelerator (LLIO) の機能を用いて解析することで,時間発展 1 ステップでファイル I/O 処理のために掛かるを約 20 分に短縮できることが分かった.また,既存の非圧縮性乱流 DNS 実行時間の大部分を占める FFT の富岳上での高速化を検討した.}, title = {メモリ節約型非圧縮性乱流直接数値シミュレーションコードの挙動解析}, year = {2023} }