@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00225042, author = {棚橋, 耕太郎 and 中田, 百科 and 田中, 宗}, issue = {12}, month = {Mar}, note = {QAOA において制約条件を満たす空間内の状態遷移を実現する様々なミキサーが提案されている.これらのミキサーを用いることで,従来手法であるペナルティ法を用いる場合に比べて高い精度で解が得られることが期待できる.例えば XY ミキサーは複数の量子ビットに対して 1 と 0 の数を保存した状態遷移を可能とするため,one-hot エンコーディングなどの線形の等式制約を実現するためのミキサーとして利用することができる.ただし,適用範囲は係数が全て等しい等式制約に限られ,一般の整数係数に拡張したミキサーを構築することは NP 困難問題として知られている.我々は正整数係数を持つ等式制約を効率的に実現するための実用的なミキサーの構築方法を提案する.}, title = {QAOAにおける正整数係数に対する等式制約を実現するためのミキサー構築手法の提案}, year = {2023} }