@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00225028, author = {秋山, 克美}, issue = {5}, month = {Mar}, note = {当社調達部では,部員の作業量平準化のため,従来人手で作成していた作業分担表を定式化したうえで,数理最適化を用いて作成することにした.まず数理最適化ソルバー CBC を用いて作業分担表を作成した.次に量子アニーリングマシン D-Wave と LeapHybridSolver を用いて作業分担表を作成した.数理最適化による作業分担表作成に量子アニーリングを適用しようとすると,量子アニーリングの性質に合わせた定式化の修正と,ハイパーパラメータの調整が必要になる.CBC と LeapHybridSolver のそれぞれの結果を調達部員に比較してもらったところ,CBC では部員の作業負荷が,許容される上限に集中するが,LeapHybridSolver では作業負荷が中央値を中心にばらつく点と,量子コンピュータが作成しているので部員にとって受け入れやすいという見解を得た.}, title = {量子アニーリングマシンによる作業平準化への適用の実践}, year = {2023} }