@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00225015, author = {叶, 尊 and 岩井, 将行}, issue = {35}, month = {Mar}, note = {2020 年初頭から始まった新型コロナウイルス感染症による世界規模でのパンデミックの結果,国内では非常事態宣言が出され,人々の暮らしや仕事は一気に変容した.巣ごもり,テレワークが標準となり,バーチャル化,リモート化が進みた.特に,コロナ禍によって,遠隔作業支援へのニーズが高まった.熟練者が出勤できなくなり,指示者が現地に直接赴くことが困難になる場合に対応するため.本研究は VR・AR 技術を応用し,モバイル型遠隔支援システムを設計した.システムの実現に向けた開発アイデアを策定し,具体的なシステムは以下の通りである.(1) 現実環境を AR テクノロジーで把握し,現実環境を 3D モデルに変援して表現する方法の検討.(2).AR テクノロジーを用いた,あらゆる Android 端末,VR 端末,PC に対応する包括的なデバイスサポート.そして VR と AR 間まだ VR 持っていない場合のコミュニケーションの実現するためフレームワークシステムの設計.VR 持っていない場合.ユーザは,いつでも空間環境にロックインすることで画面を固定する.遠指示者がロッキング画面から指示を出し,その結果が同時にフィールドユーザの視界に映し出されるため,より正確で効率的なコラボレーションを実現する.まだ画像認識技術により AR アンカーを探し出し,そして画面に対して点から線へのマーキングとガイダンスを提供する.そして指で出たモデル操作するが可能.(3).AR と VR 間のコミュニケーションは指示者が VR を使って,インスタンスしたオブジェクトを操作させる,AR は作業操作の様子をその場でみることが可能.(4).VR/AR 技術を用いた遠隔支援システムの運用性の実験とその評価,まだ VR と AR 間でのインタラクションが遠隔支援での可能性を示めした.}, title = {リアルタイムの空間共用で実現する指示者とユーザ間の簡易AR-VR間連携作業支援システム}, year = {2023} }