@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224762, author = {西川, 就斗 and 浦上, 美佐子}, issue = {17}, month = {Feb}, note = {海上の船舶は,衝突防止を目的として AIS (船舶自動識別装置)が搭載されている.AIS データは,連続した位置情報である航路が取得可能であることから,国内外において,本来の目的とは異なった,オープンデータとしての活用提案もされてきている.しかし,この航路は設置環境や混信率,不達率などの影響により未受信のデータが含まれてしまうという現状がある.本研究では未受信データを含む船舶を低出現頻度船舶と定義し,この低出現頻度船舶のデータ取得のために,地図タイルを用いた航路を提案する.タイルを用いた航路を再現するために,タイル一辺のサイズを自動化する方法とタイルでの航路データの保存方法を提案し,実運航データを用いて可視化した.さらに,地図タイルを用いた航路の活用に向けて,再現した航路の類似性を求めることで,提案手法の評価を行う.}, title = {地図タイルを用いた低出現頻度船舶の航路可視化手法とその活用}, year = {2023} }