@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224611, author = {初見, 龍樹 and 高志, 利宣 and 玉水, 史子 and 寺山, 慧 and 黒田, 嘉宏 and 家永, 直人}, issue = {45}, month = {Feb}, note = {太平洋クロマグロの完全養殖は 2002 年に達成されたが,生存率が低いという問題がある.その原因の一つに,突進遊泳と呼ばれる行動により,マグロが生け簀の網や水槽の壁に衝突して死亡してしまうことがある.突進遊泳の原因はまだ十分に解明されておらず,分析が必要である.しかし,目視で突進遊泳の発生を特定するには,非常に時間と労力がかかる.そこで,RGB 画像を入力とする物体追跡手法に基づく,突進遊泳の自動検出手法を提案する.提案手法の有効性を,提案手法による自動検出結果と目視による検出結果との比較により示す.本研究結果は,マグロの突進遊泳の原因解明に貢献すると期待できる.}, title = {物体追跡による太平洋クロマグロの突進遊泳検出}, year = {2023} }