@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224606, author = {永田, 悠祐 and 内田, 誠一}, issue = {40}, month = {Feb}, note = {本稿では,フォントデータを例とした輪郭データの欠損補完に関する試みについて紹介する. 輪郭データは基本的には点座標系列として表現される.そこでこの試みでは,この欠損補完の問題を一種の系列変換問題として捉え,Transformer のエンコーダおよびデコーダを用いた解法を提案する.エンコーダには欠損を伴う点列が入力され,デコーダからは補完結果が逐次出力される.フォントデータにはセリフ構造など系列上で離れた個所に強い関係がある場合が多い.Transformer の Attention 機構はその関係把握に適切と考えられる.また,欠損の割合や欠損のさせ方を変え検証することで,補完が安定化できることも示す.}, title = {Transformerによる輪郭欠損補完}, year = {2023} }