@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224579, author = {吉田, 雄作 and 川原, 僚 and 岡部, 孝弘}, issue = {13}, month = {Feb}, note = {複数光源に照らされたシーンの画像を単一光源下の画像に分解する光源分離,および,画像を光源色・反射率・陰影などに分解する固有画像分解は,画像の認識や加工などの様々なタスクの前処理として有用である.本稿では,交流電源により動作している光源の明るさの振動に基づいて,短時間露光で撮影したシーンの動画像を入力とする光源分離法および固有画像分解法を提案する.具体的には,従来の光源分離法と固有画像分解法の各々に,行列因子分解に起因する不定性があることを示したうえで,固有画像分解との組合せ,および,鏡面反射を考慮することで,各々の不定性を解決できることを示す.実画像と合成画像を用いた実験を行い,提案手法の有効性を示す.}, title = {交流光源下における光源分離と固有画像分解の不定性の解決}, year = {2023} }