@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224558, author = {児玉, 龍太郎 and 荒堀, 喜貴 and 権藤, 克彦}, issue = {18}, month = {Mar}, note = {動的型つけ言語で書かれたプログラムに対する静的型解析は,正確に速く行うことが難しいという問題がある.これは型の情報がないために,変数が取り得る値の近似が難しいからである.このため既存の静的型解析器では,正確な解析ができない.そこで本論文では Python で書かれたプログラムへの静的型解析に対して,backward 解析を組み合わせることで path-sensitivity を獲得し,型解析の精度向上を行う.これによって,より正確な型情報を入手することができ,静的解析の精度向上が期待できる.更にこの手法を採用した解析器を実装し,先行研究と比較実験を行った.すると既存手法と比べて解析時間は増大したが実用範囲内であり,精度は false positive が少なくてより正確な型解析結果を得ることができた.}, title = {動的型付け言語コードの品質保証のためのpath-sensitiveな型解析}, year = {2023} }