@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224342, author = {伊藤, 浩樹 and 澤田, 隼 and 大村, 英史 and 桂田, 浩一}, issue = {18}, month = {Feb}, note = {音楽において重要な要素である楽器の音色について,他の楽音と差異がある斬新さと,自然性を兼ね備えた音を作るには,熟達した技術が求められ,偶然も絡む.本研究ではこの課題を解決するため,敵対的生成ネットワーク(GAN)の派生である Creative Adversarial Networks に基づく楽音生成モデルを提案する.学習に用いる楽器音データと差異があり,かつ楽音として自然に感じられる音を生成し,音楽表現を広げることを目的とする.提案した楽音生成モデルが生成した音について,客観評価実験及び主観評価実験を実施したところ,音質はデータセットに含まれる楽音の品質には達しておらず雑音が生じているが,楽音であると感じられ,データセットに含まれる楽音と異なる楽器であると感じる傾向にあることが示された.}, title = {Creative Adversarial Networksを用いた新たな楽器音の生成}, year = {2023} }