@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00224217, author = {吉原, 直輝 and 大村, 廉}, issue = {25}, month = {Feb}, note = {衝突警報システムは有望な安全運転対策の一つである.衝突警報システムを使用することで,安全運転技能の改善や,安全運転技能の持続に貢献することを示す研究があるが,具体的にどのくらいの日数で安全運転技能の改善や,安全運転技能の持続に達するかといったことは分析されていない.本研究では実際に日常で用いられる業務車両に取り付けた衝突警報システムデータを用いて,日々の運転データを取得した.そして,どのくらいの日数で警報発生頻度が一定の定常化状態に至るか時系列解析における定常性・データ予測・データ傾きの 3 つの観点から分析を行い,安全運転技能の特徴が安定する期間の分析を行った.結果,予測可能性やデータの傾きなどに基づく分析を行う場合は半年から 8 ヶ月程度,一般的な時系列データ分析手法に基づくようなデータ分析を行う場合は約 1 年経過後のデータを用いることで,ドライバーの定常化した運転技能の分析が行えるようになることが示唆された.}, title = {大規模運転警報システムデータを用いた安全運転技能定常化期間の分析}, year = {2023} }