@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00223692, author = {島田, 友憲 and 岩井, 将行 and Tomonori, Shimada and Masayuki, Iwai}, issue = {57}, month = {Jan}, note = {紫外線は長期間にわたってばく露することで皮膚がんや白内障,翼状片などの発症可能性を増加させるが,紫外線の適度なばく露は皮下でビタミン D を産生させる良い効果もある.そのためばく露量の適切な調整が必要不可欠である.しかし現在我々が入手できる紫外線情報は気象庁と国立環境研究所が公開するデータのみであり,我々の周辺環境の紫外線を正確に把握することが困難である.そこで我々は特に紫外線に注意が必要な屋外で活動する作業員や部活動を行う学生を監督するユーザに向けた,広範囲に設置可能な多方位紫外線計測装置と設置場所の紫外線危険度を計算し,可視化するシステムを開発した.装置は複数箇所に設置することが可能でこれらのデータは LoRa 通信を通じて遠隔にある受信機に送信され,受信機上で可視化する.これにより紫外線計測を実施したい場所に設置することでその場所の紫外線危険度を遠隔で監視,把握することができる.実験の結果,先行研究の装置の紫外線センサ取り替えることで推定精度向上が図れ,システムにより紫外線計測の手間を省き自動化できることを確認した.}, title = {LoRa通信を用いた複数の多方位紫外線計測デバイスによるUV Indexの推定同時計測と紫外線危険度の可視化システム}, year = {2023} }