@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00223581, author = {中村, 綾乃 and 吉野, 孝 and 松山, 浩士 and 貴志, 祥江 and 大西, 剛}, issue = {7}, month = {Jan}, note = {小売店の商品陳列は商品の売上に直結する重要な要素である.しかし,世の中には多くの商品があり,人が吟味してすべての商品の中から陳列する商品を判断することは難しい.特に店舗に陳列していない商品の仕入れの判断は難しい.そこで,本研究では ID-POS データに含まれる様々な属性を活用可能とした標準化 PI 値を提案する.提案する標準化 PI 値を用いることで商品の特徴を従来の PI 値よりも詳細に捉えることが可能になった.また,標準化 PI 値を用いて店舗の売れ行きの良い商品と店舗に陳列していない商品の類似度分析を行う.その結果,類似している商品を発見することができ,新たな商品選出の意思決定補助の可能性を示した.}, title = {ID-POSデータの属性を活用可能とした標準化PI値の提案と商品の類似度分析}, year = {2023} }