@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00223352, author = {齊藤, 駿 and 杉原, 太郎}, issue = {41}, month = {Jan}, note = {大切な家族との死別により,遺族は抑うつや悲嘆といった精神的苦痛を経験する.看取りに関わる医師や看護師などの専門家が遺族の精神的苦痛を和らげるための支援を実践しているが,個別性の高い支援がほとんどである.先行研究でこのような死別反応を引き起こす因子を質問紙で調査しているが静的な因子解析に止まっているため,主たる家族介護者を取り巻く社会資本との相互作用や経時的変化による要因は十分明らかではない.本研究では定性的なアプローチに基づき,遺族および医療従事者に対して看取り経験における支援ニーズを探索的に調査・分析を行った.}, title = {「介護をした自分を認める」:家族介護者の死別経験と支援ニーズに関する質的研究}, year = {2023} }