@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222523, author = {伊達, 章}, book = {夏のプログラミング・シンポジウム2016「教育・学習」報告集}, month = {Jan}, note = {人工知能技術への期待は大きい.Github の出現,それを利用したオープンな開発環境,とく に Google 社,Facebook 社, Preferred Networks 社などから deep learning 関連のフレー ムワークとよばれる環境の無償提供,これにより現実社会の問題に対し機械学習を容易に試 すことができるようになった.「容易に」とは言っても,いろいろなことを「学ぶ」必要は ある.ここ数年,大量のソフトウェアエンジニアが機械学習の勉強をはじめたと思われる. ここでは,人工知能技術の核として,今後利用されそうなニューラルネットについて,それ を学ぶ際の分かりにくさを考える.社会の人工知能技術への期待とは別に,研究者としては 危機感もある.それについても最後に述べたい.}, pages = {57--64}, publisher = {情報処理学会}, title = {ニューラルネットが「分かる」とは: 暴力的ではないアプローチ}, volume = {2016}, year = {2017} }