@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222522, author = {飯尾, 淳 and 安, 浩子 and 和井田, 理科}, book = {夏のプログラミング・シンポジウム2016「教育・学習」報告集}, month = {Jan}, note = {システムやサービスの設計指針として人間中心設計(Human Centered Design)の考 え方は重要な概念であるが,システムやサービスを開発し提供する各企業においてその考え 方が十分に浸透しているとは言い難い現状がある.特定非営利活動法人人間中心設計推進機 構(HCD-Net)は,各組織においてボトムアップでその概念を定着させるために,HCD を 効果的に学べるようにするための教育フレームワークを策定した.なお,今回の手順で採 用した HCD の手法による教育施策検討は,HCD 教育に限定されるものではない.ソフト ウェア品質向上に関する話題として,プログラミング教育,情報セキュリティに関する教育 など,さまざまな教育分野について同等の手順で教育フレームワークを作成することが可能 と考えられる.本稿ではその応用まで含めて議論した内容について述べる.}, pages = {51--56}, publisher = {情報処理学会}, title = {HCDで教育デザイン}, volume = {2016}, year = {2017} }