@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00222423, author = {小島, 拓也 and 齋藤, 真 and 中村, 宏}, issue = {4}, month = {Nov}, note = {Coarse-Grained Reconfigurable Architecture (CGRA) はエネルギー効率や計算性能に優れる再構成可能ハードウェアである.これまでに数多くのアーキテクチャや実行モデルが提案され,その有効性が確認されてきた.近年は,ユーザーが求める CGRA を容易に設計するためのフレームワークの提案が盛んに行われている.しかし,ハードウェア設計はソフトウェアほどパラメータ化が容易ではなく,既存のフレームワークでは特定の方式の CGRA しか想定されておらずスケーラビリティに乏しいという問題を抱えている.そこで,本研究では Chisel および Diplomacy を導入し,さまざまな方式の CGRA を同時にサポート可能な設計フレームワークの実現を目指し,その初期検討として演算モジュールのクラス設計と実装を行なった.指定するパラメータの変更を最小限に抑えつつ,生成されるハードウェア設計を柔軟に変更できることを確認した.}, title = {多様なCGRAを実現するDiplomacyを活用した設計手法の検討}, year = {2022} }